2007年02月28日

愛車(軽トラック4駆)のカーラジオが去年の春頃から故障してしもた。
大分前からラジオの調子がわるく、感度もわるかった、ラジオのアンテナを手に力を入れて動かすと、ある処で音が大きくなるので接触が悪いと思い車のボデーからアンテナをはずし、直そうとしたがうまくいかなかった。

この軽トラックはじめの頃は、そうは思わなかったが新車購入2年後頃から、あっちこっちが故障しだした、3年ほど前には変速テコが、ぐらぐらになり折れたのかと思った。
結局、変速テコを留めているネジのナットがはずれていただけだった。
もうかれこれ10年乗っている、走った距離は約10万キロ、仕事柄道でないところや草が生えている処へも入っていける便利な車だ。

仕事中いつもラジオのボリュウムをあげ、ラジオ聞きながら仕事していると色々な情報が分かる、特に夏は雷の情報がよく分かる、ピカッと光ってゴロゴロと音が聞こえてくる迄の時間でここからどの位の距離の処に雷雲があり、だんだん近づいて来るのが分かる。
それがラジオの故障で分からなくなって不自由している。

1月に植えた菜の花が大分大きくなって花も咲いて来た、今日は風もよく吹き寒かったが、薄日が差して来ると蜂が菜の花に来て賑わっていた。
両足に白や黄色の花粉をつけて巣箱に帰っていた。

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2007年02月27日

昨日26日久しぶりに神山町の阿川へ行ってきた。
2月13日に蜂23箱運んで以来はじめての内検(巣箱の中を見る)だった、梅の花は満開になっていた、女王蜂の産卵状況は、順調に進んでいる。
朝9時に阿川の二宮神社の前から川を渡り、すこし登ったところ、北向き斜面で気温が少し低い、去年までは思わなかったが、朝9時を過ぎているのに蜂の巣箱にまだ日が当たっていない、今年は梅の花が咲くのが早いので、いつもの年より日の出がおそいせいか、いつもの年は3月になってから満開になるので、日の出が今より早くなる。

朝9時頃から午後3時頃までいたが花見客は誰もいなかった、人っ子一人通らなかった、3時までいて人にあったのは地元のおばあさんただ一人だけ、例年なら梅が満開の時は花見客で賑わっているのに不思議でならない。
道の所々に梅まつりの、のぼりが立っているのに、帰りにJA阿川支所に立ち寄り梅祭りしてないのと聞いた、職員の話では梅祭りオープンは3月4日とのことだった。
チラシもらった、チラシよると阿川梅の里には1万6千本の梅の木があり、面積30haの梅の里へ、梅まつり期間は3月4日から3月21日までになっている。
オープンはまだだけど花は満開だから、いつでも花見をどうぞと言っていた。

満開の梅林 今が絶好の見頃
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梅まつりオープンには散り始めているかも?
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2007年02月24日

自宅の前に空き家がある、15〜6年前には人が住んでいたが売り払って鳴門市内に引っ越した、今は買った人が物置にしている。
同じ町内に家を新築している人がいて、プレハブの子供の勉強部屋を物置に借りて、家財道具を入れて自分たちは別の処で生活している。

防犯の為に飼い犬をつないでいる、ここは犬一匹だけで寂しいのか吠えどうし、朝は5時頃にはもう吠えている、昼も夜も泣き通しだ、同じ町内の人だから、たいていのことは我慢しているがちょっとひどい、かみさん(ワイフ)は、かなり頭に来ているようだ。

犬にしてみれば、今までみんなと一緒にいたのに自分だけになって寂しくてしようがないので鳴いているだけ?
けど大分迷惑している、おまけに別の犬を散歩させている人が、その犬を見に来るとよけいに鳴く、散歩犬が帰りの駄賃にテリトリにシッコを掛けてゆくので臭くてたまらん

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posted by 鳴門のハッチ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月23日

昨日22日神山の田ノ窪地区に行った、梅の花は満開を過ぎていた。
ここは長谷地区より花が咲き出すのが遅かったが、このところの暖かさで一気に咲いたのだろう、ここは標高が300メートル位あり、昨日午後から南風が吹きゴォーゴォーと山が鳴っていた、この風で梅の花が散っていた。

ミツバチは一気に花が咲いたせいか、花の咲いてる割りには産卵がすすんでいなかった。
この状態では桜の花にミツバチが出来るのが間に合わない?

ミツバチの巣箱の近くにフキノトウが咲きミツバチが蜜を吸っていた。
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ネコヤナギの花も咲きミツバチが来ていた。
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posted by 鳴門のハッチ at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月21日

昨日神山町長谷地区へ行った、梅の花は満開を過ぎていた。
一群ずつ巣箱の中の状態を見て回った、女王蜂の産卵状況、産卵圏の大きさ、貯蜜の状態などを見ていった、中には女王蜂がいるのに産卵していないのが一群あった。梅が満開のこの時期に産卵していない女王蜂は、見込みがないので迷わず淘汰する
10日前に行ったときは、梅の花は満開の前だったのがもう満開をすぎている、暖かいので梅の花が進むのが早い。

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前回に行ったときはオオイヌノフグリが一個咲いていたのがこの通りーー
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タンポポも咲きミツバチが蜜を吸っていた。
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長谷の蜂 008B.jpg
posted by 鳴門のハッチ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2月18日Googleマップは凄いと記事に書いた。
画面右上の地図+写真をクリックすると航空写真に各家々が写り、公共の建物などに名前まで書いてあると書いた、きらりんはアメリカまで飛んで松島兄弟のいる病院を見たと書いている。
これにヒントを得て鳴門のハッチは南極へ飛んだ、まあーなんと言うきれいなことか、海岸線周辺の氷、真っ白の中に所々に入り込んだ海、氷と雪の結晶の模様、言葉では言い表せない。
家庭にいて、こんな南極大陸を上空から見えるとは、思っても居なかった。
あらためてGoogleマップは凄い。
皆さんも一度、南極大陸を見て下さい。

南極大陸を空から見よう
posted by 鳴門のハッチ at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月20日

ここ数日、暖かな日が続いている、鳴門市大麻町のミツバチの巣箱の中を見に行った。
20日ぶりの点検で、おもに女王蜂の産卵状況を見るのと、餌は持っているか、餌を持ちすぎている群は、女王蜂が産卵する範囲がせまいので、蜜が入りすぎている巣を抜き取り、蜜が少し入っている巣と入れ替えして、女王蜂の産卵する範囲を広くしておく、これからが女王蜂の産卵が一番大事なときで、一個でも多く産卵してもらわないと、桜やレンゲの採蜜は期待できない。

産卵圏が大分大きくなって来たので女王蜂の体が大きくなって腹部がグッと伸びて、色艶がきれいになってきた。
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20日前は女王蜂を見ていると、人間に見られるのが恥ずかしいのか、すぐに裏側へかくれていたのが、今では見ていても平気で産卵を続けている、腹部の先端を巣房に入れ産卵している
女王蜂の産卵 001B.jpg

巣箱により女王蜂の産卵する場所が違って、巣門に近い処へ産卵するのと、巣の真ん中へ産卵するのがある、この写真は巣門に近いところに産卵している。
写真で産卵圏が判るように煙で蜂を裏側へやっている、茶色に蓋してあるのは幼虫がサナギになって、数日のうちに働き蜂が誕生する。
茶色の蓋の周辺の外側には、サナギになる前の幼虫があり、外側にゆくほど幼虫が小さくなって卵の区域なる。
女王蜂の産卵 006B.jpg

蜂場の近くに1月に菜の花を移植したのが大分大きくなって花が咲き出した。
女王蜂の産卵 007B.jpg

今日も天気が良さそうなので、神山の長谷地区へ運んだ蜂を見に行く
posted by 鳴門のハッチ at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月18日

昨日雨が降っていたので何気なくGoogleマップの地図を見ていた。
画面右下の囲みの地図をスクロールして、右上の地図+写真を手印でクリックすると航空写真に各家々が写っている、それどころでない、公共の建物やアパート、マンション、保育園、おもなお店屋さんの名前が書いてある。
徳島市内へスクロールしてみた、きらりんの家も写っている。

ためしに奈良までスクロールしてみた、(右下の囲みの中の青線の囲みを地図の端へ移動すると地図が自動的に移動してゆく)奈良へ行く前に大阪の堺市を通過するので、堺から毎年鳴門のハッチの樹木蜜を1kび瓶で大量注文してくれる食品会社をさがしてみた、ちゃんと名前まで書いてある、会社訪問したこと無いけれど、どの辺にあると一目で分かた。
ただ地域によって航空写真が大きく出ない地域がある、出ない地域はズームアウトすると小さく広範囲の航空写真になる。

皆さんも暇なとき一度試してみて下さい、鳴門のハッチの自宅、平岡養蜂園の地図から見たいところへスクロールしてみると思わず大発見するかもょーー

はちみつ自宅でも売ってます
瓶詰め蜂蜜2 005−2Bみかん.jpg.jpeg

1kg瓶      ¥2,000
600g瓶     ¥1,300
500gトンガリ  ¥1,100
 トンガリは寒いときは蜂蜜が固くなっているので先から出にくい時は電子レンジの弱で少しチンするとよく出ます。

平岡養蜂園、はちみつ屋はココ
posted by 鳴門のハッチ at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月17日

ミツバチは太古の昔から人類に貢献している、蜂蜜はもとよりローヤルゼリー、プロポリス、花粉、働き蜂がもつ蜂液(蜂の毒と書けばあまりにもインパクトが強いので蜂液と書いた)までもが人の体の細胞を改善してくれる

このほか農業にはミツバチは無くてはならない存在になった、イチゴやメロン、スイカ、瓜類施設園芸には絶対必要になった、高知県などは施設園芸が盛んでビニールハウスの中には、ピーマンまでにミツバチを利用している。

肩や腰が痛いときは、ミツバチ4〜5匹を透明の小さなプラスチック容器に入れ、部屋に持ち帰りピンセットで刺し針を抜き、刺し針をピンセットで挟み、針の先を肩や腰の痛いところに軽く当ててゆく、少しチクチクするくらいで蜂に刺されたような痛みはない
これを二日くらいすると肩こりや腰痛が治っている、痛風にもよい効果があるらしい。
このほかリュウマチや神経痛によく効くらしい、しかし大勢の人の中には、ごくわずかな人に蜂アレルギーの人があって、蜂液が体内にはいるとアレルギー症状をおこすので、様子を見ながら少しずつしてゆく、これは素人が人に頼まれてしても無償でなければいけない。
鍼灸師さんがするのは有償が当然です。

人の体にはたくさんのツボがあり、このツボにうまく当たれば効果覿面だ、悲しいかな我々素人にはツボはよく分からない、肩こりの痛いところあたりすれば、下手なてっぽも数打てば当たる式である。

働き蜂に見守られる女王蜂
女王蜂

イチゴハウスで交配しているミツバチ
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イチゴハウスの巣箱
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posted by 鳴門のハッチ at 21:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月16日

働き蜂は女王蜂の産卵から21日目に、働き蜂としてこの世に誕生する。
誕生したその日から仕事が待っている、自分が21日間いた巣房を掃除して、女王蜂が産卵できるようにする。
働き蜂は雌で一つの巣箱には一匹の女王蜂と、働き蜂が今の時期で1万匹から一万三千匹位の数がいて、雄蜂は今はいない、気候が暖かくなり働き蜂の数が増えてくると、女王蜂は無精卵を産み、この無精卵が雄蜂になる。

女王蜂は有精卵と無精卵を自由に産み分けでき、有精卵は働き蜂になる、怖がるミツバチは刺す針を持っている、この針を持っているのは働き蜂と女王蜂で、雄蜂には針はない。
この刺し針の先端はカギ状になっていて、運悪く刺されたところに刺し針りが残り、針の元に毒嚢が(一匹のミツバチが持っている蜂毒が入った袋)ついていて、そのままにしておくと蜜蜂はいないが蜂毒が入った袋が収縮して、蜂の毒が体内に全部入ってしまうので、すぐ刺し針を抜かないと、刺されたところの腫れがひどくなる。
この蜂毒が人の体に非常によい働きをしてくれる、肩こりには勿論のこと、リュウマチや神経痛、腰痛に効果があると言われている、これを蜂針療法と言って蜂飼いの人はよくやっている。
この記事を書いている鳴門のハッチも肩こりがひどいときは、ミツバチ4〜5匹箱に入れ、ピンセットで刺し針を抜きこの針をピンセットで挟んで、カミサン(ワイフ)に肩凝たところに針先を当ててもらう、少しはチクチクするが蜂に刺されたような痛みはなく、二日ほどすれば肩こりも腰痛も治っている。

次回はこの蜂針療法について少し書くことにしよう。

posted by 鳴門のハッチ at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記