2012年01月22日

昨夜の天気予報では、今日は曇りの予報であった。

苺の交配に貸し出しているミツバチの、餌切れが気になっているのだが、
毎日こう寒くては巣箱の蓋も開けられない。

餌が少なくなっている群には、秋に巣箱から抜き取った貯蜜枠を入れて、空になった巣枠を抜き、巣枠の交換をする。

給餌器に糖液をいれると、ミツバチは糖液を吸い取り巣房に入れ、水分を蒸発させるため体力を消耗し、ミツバチの寿命が短くなるので、糖液の給餌をせず貯蜜枠と交換している。



自宅にニホンミツバチが一群いるが、少し薄日が差すと巣門から出入りしている。

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ニホンミツバチは元気でよく働く。
posted by 鳴門のハッチ at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月20日

今日は1日中、倉庫の中で作業していた。

寒いので出入り口を閉め、ラジオを聞きながら仕事していた。

夕方になり手元が暗くなって来たので、手近にあった白熱電球40wのスタンドを点けようとコンセットに差し込んだ。

同時にラジオが消えた、停電か?。

偶然にしてはタイミングがよすぎる。

40wのスタンドが欠陥か?。

スタンドが原因であれば、倉庫のブレーカーが落ちているはず?。

倉庫のブレーカーを見たが落ちていない。

母屋の電気も止まっている、母屋のブレーカーも全てONのまま。

偶然にも停電したのかな?と、思っていた。

が、少し不安になりお隣さんへ確認に行った。

お隣さんは明々と電気がついている。



やはり電気が止まった原因は40wのスタンドだったのか。

古いスタンドだけど、ときどき使っていた。

山の蜂場で女王蜂の養成に孵化三日以内の幼虫を移虫する時にも使っていた。


さて困った、考えられる事は一度、配電盤のブレーカーや開閉式のスイッチを一度OFFにして、またONにしてみたが効果ない。

だんだん暗くなってくる、まったくのお手上げだ。

思い切って四国電力に電話した。

電話に出たのは女性で用件を話すと、「電話で操作を説明するから、そのとおりすると復帰する場合もあるので、一度ためして下さい。」

と、言われた通りしたが電気はつかない。


「それでは手配してお家へ伺います、暗くなってきて不自由ですが、少しの間辛抱して下さい。」

電気が止まるとこれほど不自由とは思わなかった。

寒さで身震いしながら、電気のない炬燵に足を入れたが寒い。

倉庫の石油ストーブを持ち込んで、やっと暖を取れた。


およそ40分ぐらい過ぎた頃、四電工の文字が入った車が家の前に止まった。

車から降りてきた人に、今までの経緯を説明すると、「ブレーカーが落ちているのだろう」

と屋外の箱の蓋を開け、「このブレーカーが切れている。」

このブレーカーは太陽光発電の余った電気を四国電力に売る際のブレーカーと思っていた。

このブレーカーをONにすると一斉に電灯がついた。

嬉しかった、80年生きてきて、これほど嬉しく思ったことはなかった。


それにしても、この寒い夜にもかかわらず、修理に来てくれた四電工の人には、頭がさがる思いで感謝感激です。
posted by 鳴門のハッチ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月17日

長年、使ってきたスズメバチ捕獲器、木の部分の痛みがひどく今年は使えない。

今の蜂閑期に製作を思い立ち、年末から製作にかかった。

丸鋸のトラブルがあったが、なんとか板の裁断を終え、岐阜県の蜂具屋さんに注文していたマントル40枚余りが届いた。

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一昨年、長野県の養蜂場から買ったのを参考にして、自分なりに改良して作っている。

巣門に近づいたスズメバチが、本体の前網にかかり逃げ場を探すうちに上のワナに入る。

最後にスズメバチの溜まり場に入る。

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金網を張ってマントルが出来上がり、明日は防腐剤を塗る予定。

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先に本体の部分を作り、防腐剤に浸し天日にさらし乾燥中。

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前網をはり、金網を張って出来上がり。

明日にも金網を買って来よう。
posted by 鳴門のハッチ at 21:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月11日

12月上旬、無謀にもニホンミツバチの採蜜を決行した。

晴天無風の比較的暖かい日を選んだ。

巣箱の蓋をこじ開ける。

蓋裏から垂らした自然巣に蜜を貯め蜜蓋を掛けている。

蜜蓋の部分が切れ、蜜が巣箱底板にながれ蜂が蜜でベトベトになっている。

巣箱の外側を槌で軽くトントンと叩くと、蜂は巣箱の外側へ移動する。

蜂がいなくなった部分から蜜巣を取り除いた。

日中は暖かであっても、日が傾くと気温が下がり、寒くなるので午前中で中止した。

巣箱の外に集団していた蜂も、翌日には殆どの蜂は巣箱の中に入っている。

残して置いた蜜巣を翌日取り除き、越冬に必要な蜜巣を、西洋ミツバチの空の巣枠、上半分くらいに貼り付けたのを7枚つくり、巣箱に戻しておいた。

それから一ヶ月、気温も暖かかった一昨日。

巣箱の中の様子をみた。

巣箱から巣枠を取りだし、一枚一枚確認する。

給餌器側から4枚目、ほぼ中央の巣。
jibati4 004B.jpg

給餌器側から3枚目の巣。
jibati4 005B.jpg

貯蜜も充分あり、女王蜂も健在が確認できた。

元の状態にして給餌器の外に自然巣が出来、越冬する蜜も入っている。
jibati4 006B.jpg

春には巣一枚一枚確認でき王台が出来れば、分蜂に先がけ分割して増群する予定。



posted by 鳴門のハッチ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月10日

昨年の五月、軒下に積み上げてあった西洋ミツバチの空箱に、分蜂したニホンミツバチが棲みついた。

西洋ミツバチの管理に忙しく、棲みついたニホンミツバチが、どのくらいの蜂数か確認もせずそのままにしていた。

巣門から出入りする蜂の様子で、群の状態が順調に伸びて行くのが想像できる。

8月には暑さもあって巣門の周辺に群がっていた。

jibati2 002B.jpg

忙しさもあって巣内の状態も確認せず、そのままにしておいた。

季節は夏から秋へ。

秋も終わろうとする11月下旬、巣箱の後方を持ち上げてみた。

重たくて上がらない。

巣箱の蓋裏から下へ伸びた自然巣に、蜜をいっぱい貯めているのに違いない。

このままにしておけば春には何度も分蜂して、ご近所に迷惑を掛けるだろう。

蓋裏から伸びた自然巣では、王台の確認も出来ない。

春、分蜂熱が起きる前に自然巣を取り除き、西洋ミツバチの巣枠に取り除いた自然巣を張りつける。

春よりも今、11月下旬にするのがリスクが少ないか?。

迷った、考えた。

今しておけば越冬明けから、巣一枚一枚内検でき分蜂の防止ができ分割もできる。

もう12月になっているが、風のない晴れた比較的暖かい日に決行することにした。

巣箱の蓋を開けようにも動かない。

蓋の前後、左右をハイブツールでこじ開けて、やっと蓋が開いた。

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巣箱の中、一面に巣をつくり全面蜜蓋を掛けている。

むりやり蓋を開けたので巣が切れ、蜜の重さで下に落ち、巣の下部にいた蜂が潰されている。

jimitu 003B.jpg

蜜の色は濃い茶褐色で、セイタカアワダチソウの蜜が入っているのかな?。

巣の下の方には有蓋蜂児があり、まだ産卵している。

越冬に必要な蜜巣を西洋ミツバチの巣枠7枚に張りつけ、残りの蜜は頂いたが味がわるい。

採蜜量は12kgあった。

続きは又あとで。
posted by 鳴門のハッチ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月02日

故障していた日曜大工セットの丸鋸。

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内部の配線がどこかで切れているか、それともネジがゆるんで接触不良かと思い、正月休みの今日2日、モーターを分解してみた。

marunoko 005B.jpg

テスターで調べても異常は見あたらない。

このテスター今から60数年前、16〜7才の頃ラジオに興味を持ち、通信教育でラジオの技術を学んでいた時に使っていたテスターで、実に半世紀以上が過ぎ今でも現役で役立っている。

何処に原因があるか、いろいろ調べてどうやらカーボンブラシと電極の接触に原因があるようだ。

カーボンブラシをヤスリで、もう少し削りセットして電源を入れてみた。

廻った、勢いよくモーターが廻る。

スイッチを切り、又スイッチを入れる。

これを何度も繰り返しテストしたが、その都度正常に作動している。

あぁよかった。

これで又、何年か使える。

日曜大工セット、テスター!!!!!大事に使えば半世紀すぎても、まだまだ立派に使える。


posted by 鳴門のハッチ at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

故障していた日曜大工セットの丸鋸。

marunoko 001B.jpg

内部の配線がどこかで切れているか、それともネジがゆるんで接触不良かと思い、正月休みの今日2日、モーターを分解してみた。

marunoko 005B.jpg

テスターで調べても異常は見あたらない。

このテスター今から60数年前、16〜7才の頃ラジオに興味を持ち、通信教育でラジオの技術を学んでいた時に使っていたテスターで、実に半世紀以上が過ぎ今でも現役で役立っている。

何処に原因があるか、いろいろ調べてどうやらカーボンブラシと電極の接触に原因があるようだ。

カーボンブラシをヤスリで、もう少し削りセットして電源を入れてみた。

廻った、勢いよくモーターが廻る。

スイッチを切り、又スイッチを入れる。

これを何度も繰り返しテストしたが、その都度正常に作動している。

あぁよかった。

これで又、何年か使える。

日曜大工セット、テスター!!!!!大事に使えば半世紀すぎても、まだまだ立派に使える。


posted by 鳴門のハッチ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月31日

かれこれ40年、いや45〜6年以来使ってきた丸鋸が故障した。

当時、家電メーカーが販売していた日曜大工セット。

一つのモーターで丸鋸、ドリル、カンナと三種類に使い分けが出来て重宝していた。

この丸鋸をスタンドに取り付け、卓上丸鋸にしてミツバチの巣箱はすべてこの丸鋸でつくった。

冬の蜂閑期にスズメバチ捕獲器を作ろうと思い、準備しておいた杉板を裁断していた。

裁断の途中、突然丸鋸が止まった。

電源スイッチの故障かな?。

丸鋸からモーターを外し、テスターでスイッチを調べたが正常に作動している。

一ヶ月ほど前に交換したカーボンブラシが原因か?。

このカーボンブラシ、もう40年も前の日曜大工セットの製品では現在純正部品はなく、カーボンをヤスリで削り使っていた。

そのカーボンブラシに不都合がおきたのか。?

調べたが分からない。

正月休みにダメ元でモーターを分解してみよう。
posted by 鳴門のハッチ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月20日

神山へ避暑に行っていたミツバチ。

先日の引き揚げに続いて今日、残りの20群と運搬車、(力丸)を引き揚げてきた。

riki 002B.jpg

越冬地の北灘町折野へ。

ここは播磨灘に面しているが北側に山があり、南側が開けた日当のよい地形で、ミツバチの越冬に適している。

ettou 006B.jpg

11月中旬以来、巣箱の内検はしていない。

軽い巣箱もあり越冬用の貯蜜が心配。

暖かい日に巣箱の中を見て、貯蜜が少ない群には補給しないと、餌切れになってしまう。
posted by 鳴門のハッチ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月16日

永らくご無沙汰していましたミツバチ日記。

三ヶ月ぶりにミツバチ日記2として、気まぐれにミツバチのこと書きますのでよろしくお願いします。


昨日から寒くなり、今日は一段と寒く感じます。

5月に西洋ミツバチの空き巣箱に、住みついたニホンミツバチ。

順調に群も大きくなり、蜂数も増え蜜も貯まっているのか、巣箱の後ろを持ち上げても重たくて上がらない。

20k〜25kくらいはあるだろう?

このままでは来春、早期に分蜂するだろう。

蓋裏から垂れた自然巣なので、王台の有無の内検ができない。



こんなに寒くても巣箱に日が当たると、ニホンミツバチは巣箱から飛び立って、サザンカんの花から花粉を集め両足に花粉を付けて帰っている。

こんな寒い日は、仕事せず巣箱の中でじっと休んでいればよいのに。
posted by 鳴門のハッチ at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記